他団体のお知らせ

日本精神神経学会 第3回フォーラム
  「精神科臨床における多職種チームの活かし方」
~単剤化・低容量化における多職種チームの役割~

※仙台にて開催されます。

日時:平成28年11月27日(日) 11:00~15:35
場所:KTPガーデンシティ仙台21階ホールA-1

      詳細及び申し込みはこちら

平成28年度
   秋の研修会のお知らせ

     「精神科作業療法の評価:臨床に活かすコツ」 
 
「作業療法実施の視点や内容が定まらない」「報告書やサマリーのまとめに時間がかかる」「他職種にOTの意図がうまく伝わらない」。臨床の場でこんなことに困ることはありませんか? 
 対人援助はまずそのひとを「理解する」「知る」ことから始まります。精神科作業療法における援助の困難は、時に対象者とOTとの理解(わかり方)に原因があるのかもしれません。
今回の研修会では、障害や障害がある人自身の思いとその能力、環境を理解するための「精神科作業療法の評価」と「臨床の実践に活かすコツ」についてとりあげ学んでいきたいと思います。
 一日目は、「評価」に関する講義の後、実際の臨床事例を用いた演習を行って実践的な視点と方法を確認していきます。二日目は、精神科作業療法の事例を三時間じっくりと検討していきます。
 多くの方々と情報交換ができる貴重な機会にもなるかと思います。ぜひご参加ください。

 ◆日時:平成28年11月12日(土)・13日(日)
 ◆会場:東北福祉大学せんだんホスピタル 大会議室
            仙台市青葉区国見ケ丘6丁目65番8号 

 ◆プログラム
   11月12日(土) 
     13時受付開始

     13時30分~14時30分 
        講演「精神科作業療法の評価の視点(仮)」
          講師:渥美 惠美
           (東北福祉大学健康科学部教授 作業療法士)
     
     14時40分~16時40分 
        臨床事例を用いての演習

     18時~懇親会


   11月13日(日) 
     8時30分受付開始

     9時~12時 
       公開症例検討会:
         「思考障害と認知機能障害により、
            環境適応能力が低下している事例」
          事例提供者 :鈴木 博行
          (川崎こころ病院 作業療法士)       
             スーパーバイザー:青山 宏
          (西九州大学大学院教授 作業療法士)

        <詳細、及び申し込みはこちら>

平成28年度 定例研修会のお知らせ

第183回定例会 終了しました。
平成28年5月7日(土)13:30~16:30   
会場:岩手県 岩手県立磐井病院

第184回定例会 終了しました。
平成28年7月9日(土)13:30~16:30   
会場:仙台市 東北保健医療専門学校
              16:30~定期総会

第185回定例会 終了しました。
平成28年9月3日(土)13:30~16:30   
会場:福島県 福島県立矢吹病院

第186回定例会
平成29年1月21日(土)13:30~16:30   
会場:山形県 山形さくら町病院

第187回定例会
平成29年3月4日(土) 13:30~16:30  
会場:埼玉県 埼玉県立大学


臨床精神科作業療法研究会 役員一覧

      
氏 名 所 属
顧問 五十嵐 善雄 ヒッポメンタルクリニック
大丸 幸 九州栄養福祉大学
比留間 ちづ子 若年認知症社会参加支援センター ジョイント
代表 青山宏 西九州大学
事務局長 稲毛義憲 東北福祉大学
理事 奥山典子 山形さくら町病院
酒井良隆 東北保健医療専門学校
今宮正彦 岩手県立千厩病院
鈴木真 公徳会佐藤病院
相澤祐一 仙台保健福祉専門学校
大橋秀行 埼玉県立大学
香山明美 みやぎこころのケアセンター
高橋敬三 村山医療センター
服部正仁
      
NPO法人 双方に新しい精神科医療保健福祉
システムを作る会 
訪問看護ステーションなごみ
渡部賢一 公徳会米沢駅前クリニック
佐藤典子 下総精神医療センター
佐藤知生 上山病院
監事 渥美恵美 東北福祉大学
青木はつ江 群馬県立精神医療センター